【ベビーセンサーで助かった!】無呼吸感知・寝返り時期など必要性を解説

ベビーセンサー 助かった

(ベビーセンサーがあって助かった?)

  • ベビーセンサーがあって助かった人はいる?
  • ベビーセンサーが必要ないって人もいるけど本当かな
  • ベビーセンサーの種類や選び方が知りたい!

ベビーセンサーは、赤ちゃんが眠っているときに異常があれば知らせてくれる優れたアイテムです。

しかし、乳幼児突然死症候群を予防できるわけではなく、誤作動も起こしやすいため、必要性を感じない人もいます。

実際のところはどうなのでしょう?

この記事では、実際の声を紹介しながらベビーセンサーの必要性について解説します。

記事の後半では、ベビーセンサーの種類や、購入するときのアドバイスを紹介しますよ。

自分の赤ちゃんに合ったベビーセンサーを選べるようになるので、購入を検討している人はぜひ読んでいってくださいね。

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ベビーセンサーとは

ベビーセンサー 助かった

(ベビーセンサーってなに?)

ベビーセンサーとは、眠っている赤ちゃんの無呼吸状態や姿勢を検知して、警告してくれるアイテムです。

眠っている赤ちゃんは呼吸器官が完成していないため、突然無呼吸状態になってしまいます。

また、うつ伏せになると圧迫されて呼吸がしづらくなくため注意が必要です。

ベビーセンサーがあれば赤ちゃんの体動を読み取り、呼吸や心拍数を把握してくれます。

眠っている赤ちゃんが呼吸できているか不安な人にはぴったりですね。

病院や保育園での使用が主流でしたが、最近は一般家庭向けのベビーセンサーも豊富にあり、広く普及されているアイテムです。

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ベビーセンサーは必要ない?よくある理由を3つを紹介

ベビーセンサー 助かった

(ベビーセンサーが必要ない理由3つ)

ベビーセンサーがあって助かったという経験は実際にありましたが、必要ないという意見もあります。

ここではベビーセンサーが必要ないと言われる3つの理由を紹介します。

・誤作動が起こりやすい

・よく動く子には不向き

・ベビーセンサーでは乳幼児突然死症候群を予防できない

1. 誤作動が起こりやすい

誤作動が何度も起こるため、ベビーセンサーを使わなくなったという人がいました。

他にも、赤ちゃんの無呼吸でアラームが鳴ったのか、誤作動が起きてアラームが鳴ったのか分からず不安で寝れないという人もいるようです。

安心して過ごすために購入したものの、誤作動が多すぎてむしろ安心できないということもあるようですね。

2. よく動く子には不向き

洋服やおむつに付けるタイプのベビーセンサーは、よく動く赤ちゃんには不向きです。

赤ちゃんが動くたびにセンサーが検知して、アラームが鳴ります。

添い寝した際に親の動きを検知することもあるようです。

さらに、赤ちゃんが動いたことでベビーセンサーが外れてしまうこともあります。

その間に赤ちゃんが無呼吸になる可能性もあるのでよく動く子には不向きでしょう。

3. ベビーセンサーでは乳幼児突然死症候群を予防できない

ベビーセンサーは無呼吸を検知しますが、乳幼児突然死症候群を予防できるという根拠はありません

乳幼児突然死症候群の原因は分かっておらず「無呼吸を防げれば安心」ということではないようです。

実際に、アメリカでは家庭用のベビーセンサーが普及しているそうですが、乳幼児突然死症候群の数が減ったというデータはありません。

「ベビーセンサーで乳幼児突然死症候群を予防することはできない」ということを理解して利用しましょう。

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ベビーセンサーがあって助かった!必要だったケースを3つ紹介

ベビーセンサー 助かった

(ベビーセンサーがあって助かったケースを3つ紹介)

ベビーセンサーは乳幼児に異変があればすぐに知らせてくれる便利なアイテムですが、実際に効果はあるのでしょうか。

ここからは、実際の声も紹介しながらベビーセンサーが必要だったケースを紹介します。

  • 子供の無呼吸に気づけた
  • 寝返り時期に大活躍する
  • ベビーセンサーがあると安心する

1. 子供の無呼吸に気づけた

ベビーセンサーのおかげで、子供の無呼吸に気づけたという声があります。

ツイッターでベビーセンサーについて調べると、こんな経験談がありました。

経験談を書かれた人のように、赤ちゃんの呼吸が止まる可能性はどの家庭にもあります。

すぐに気づいて対処できればいいですが、赤ちゃんをずっと見ているわけにはいきませんよね。

そんなときにベビーセンサーがあれば、安心して過ごせるのではないでしょうか。

赤ちゃんの無呼吸に早く気づければ、それだけ命の危険や後遺症になるリスクを減らせます。

2. 寝返り時期に大活躍する

赤ちゃんが寝返りをしてうつぶせ寝になってしまった場合、顔の位置が悪いと呼吸ができなくなってしまいます。

寝返りは突然できるようになるので、目を離した隙に寝返りしてしまうこともあります。

「もし、目を離した隙に赤ちゃんが寝返りをしてしまったら…」と思うと怖いですよね。

そんな寝返りの時期にも、ベビーセンサーは活躍してくれます

実際に「ベビーセンサーが赤ちゃんのうつぶせ寝を検知して助かった!」という声があります。

赤ちゃんは昼夜問わず寝返りやうつぶせ寝をします。

ベビーセンサーがあれば、寝返り期でも安心して過ごせますね。

3. ベビーセンサーがあると安心できる

不安を感じやすい人は「ベビーセンサーがあってよかった!」と特に感じるようです。

生後3ヵ月までの赤ちゃんの無呼吸は、5〜15秒程度であれば問題ないと言われています。

しかし、育児が初めての人や不安を感じやすい人からすると「本当に大丈夫?」と心配になりますよね。

そうした不安を軽減するために、ベビーセンサーを利用している人は多いです。

また「赤ちゃんの無呼吸が心配で目を離せない」と心身ともに疲れてしまう人もいます。

そんな親自身の心身の健康にも、ベビーセンサーは活躍しているようです。

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ベビーセンサーの種類を2つ紹介

ベビーセンサー 助かった

(ベビーセンサー種類を2つ紹介)

ベビーセンサーは、さまざまな種類があるので、どれにすればいいか迷いますよね。

こちらではベビーセンサーの種類を紹介します。

  • 接触タイプ
  • 非接触タイプ

1.接触タイプ

赤ちゃんのおむつや洋服に直接付ける、接触タイプのベビーセンサーがあります。

【接触タイプの特徴】

  • 赤ちゃんの洋服やおむつに付けられるので手軽
  • 小さく持ち運びが便利なので帰省や旅行にもピッタリ
  • 基本的に添い寝は不可とされているが、もしかしたら利用できるかも
  • 誤作動が多い
  • 非接触タイプに比べて値段が安い

【接触タイプがおすすめな人】

  • 里帰りの予定がある
  • 赤ちゃんと添い寝をする

接触タイプは赤ちゃんの洋服やおむつに付けられますが、慣れるまでは着用に手こずるかもしれません。

また、赤ちゃんが動くと誤作動や、外れてしまう可能性があるので、定期的に確認をしてくださいね。

2.非接触タイプ

赤ちゃんが寝ている布団の下に敷く非接触タイプは精度が高く、産院でも使用されています。

【非接触タイプの特徴】

  • 国から認可を受けているものがあり、精度が高い
  • 赤ちゃんに直接付けるわけではないので外れる心配がない
  • 何度も設置する必要がない
  • 誤作動が少ない
  • 接触タイプに比べて値段が高い

【非接触タイプがおすすめな人】

  • 精度の高いベビーセンサーを利用したい
  • 赤ちゃんと添い寝はしない
  • 毎日簡単に利用したい

非接触タイプは、接触タイプに比べて誤作動が少なく精度も高いです。

1度布団の下に敷いたら毎回ボタンを押すだけで簡単に使えますよ。

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ベビーモニターとの併用をするとより効果的!

ベビーセンサー 助かった

(ベビーモニターを使うとより効果的!)

ベビーセンサーと一緒にベビーモニターを使うとさらに安心できます。

スマホアプリで連動できるタイプなら、子供の様子をスマホで簡単に確認することができますよ。

また、ベビーモニターは幼児期まで長く使うことが可能です。

筆者の子供は5歳ですが、寝るときはベビーモニターを使って今も様子を見ています。

風邪で鼻が詰まって息がしにくいときや、突然の嘔吐にもすぐに気づくことができるので、本当に便利です。

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ベビーセンサーをレンタルするとお得に!

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(ベビーセンサーはレンタルするとお得)

ベビーセンサーは精度が高いものは40,000円くらいかかり、高価なものが多くなります。

値段が気になる人は、ベビーセンサーのレンタルを検討してはいかがでしょうか?

ベビーセンサーのレンタルができる店舗として人気なのは、Babyrentaです。

ベビーセンサーの取扱い商品数も多く、他のベビー用品もレンタル可能ですよ。

ちなみに、ベビーセンスという商品をレンタルした場合のレンタル料は

1ヵ月 5,580円(税込)

3ヵ月 8,680円(税込)

6ヵ月 10,480円(税込)

となっています。

ベビーセンスの定価は27,071円(税込)なので、購入するよりも安く済みますね。

筆者もBabyrentaを利用したことがありますが、商品がキレイで配送もスムーズでした。

レンタル期間の延長や、商品が気に入ったらそのまま購入することも可能です。

まずは気軽に1ヵ月レンタルしてみてはいかがでしょうか。

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